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エリジウム

エリジウム

マット・デイモン主演、
第9地区の監督が描くSFアクション。

2154年。
地球はさまざまな問題で荒廃し、
貧困層は地上で暮らし、
富裕層は宇宙空間に浮かぶコロニーエリジウムで生活していた。
元犯罪者で地上に住むマックスは、
まっとうな生活を送るべく、
アーマダイン社の工場で働いていた。
しかし、工場での事故で大量の放射線を浴びてしまい、
5日の命と宣告されてしまう。
マックスは、
命を得るため、
エリジウムに潜入しようとするのだが・・・。

傑作SF第9地区の監督の最新作です。
期待を裏切らないデキで、
前作と同じく、
テーマ性を持った作品に仕上がってます。

アクションシーンもすばらしく、
前作同様、
人体破壊描写もあり、
スプラッターにならない程度の絶妙な映像になってます。

悪役のジュディ・フォスターも好演してますし、
マット・デイモンも相変わらず良いです。

第9地区が好きで気に入った人には、
オススメの作品だと思います。
監督の次の作品も期待しています!


ウルヴァリン SAMURAI

ウルヴァリン サムライ

X-MEMシリーズのウルヴァリンを主人公にしたスピンオフ作品の第2弾。

マグニートやジーン・グレイとの戦いの後、
ウルヴァリンことローガンは、
カナダの森の中でひっそりと暮らしていた。
そんな時、
日本の大物実業家矢志田の使いが現れる。
太平洋戦争中、
ローガンに命を救われた病床にある矢志田は、
最後に彼に会いたいと。
日本に向かうことになったローガンだったが、
再会後、病気が悪化し、矢志田は亡くなってしまう。
矢志田の葬式に出席することになったローガンだったが、
突然、現れた武装集団に襲われてしまう・・・。

日本を舞台にしたスピンオフ作品ウルヴァリンの第2弾です。
前作は、
ウルヴァリン誕生を描いていましたが、
今作では、
X-MENシリーズの3作目の後を描いてます。

今回は、
ウルヴァリンの特殊能力が失われてしまい、
得意のムチャクチャな戦いができず、
ヤクザなどを相手にピンチの連続です。
まぁ、不死身じゃなくても、
無茶しまくりですが・・・。

お話は、
先が読めてしまう、よくあるものですが、
日本を舞台にしてるだけで、
嬉しく感じ、
感想が甘くなってしまいますね!

アクションはよくできているので、
ファンなら楽しめると思います。
X-MENシリーズを全て見ていることが、
前提です。

マン・オブ・スティール

マン・オブ・スティール

ザック・スナイダー監督が描くスーパーマン新章。

クリプトン星の将軍ジョー・エルの息子クラークは、
両親によって、
星の滅亡寸前に地球に送られる。
クラークは、
マーサとジョナサンに育てられるが、
普通の人間と違う能力があることを知り、
悩んでいた。
そんな時、
クリプトン星を追放されていた両親の仇のゾッド将軍が現れる。
地球の危機にクラークは、
人類のために戦うことを決意する・・・。

バットマンシリーズのクリストファー・ノーラン製作、
300のザック・スナイダー監督が描く、
ニュースーパーマンです。
ノーラン監督が関わっているだけあって、
物語もしっかりしてますし、
アクションシーンもすばらしいデキです。

個人的に今までのスーパーマンは、
悪役が弱すぎて、
好きではなかったのですが、
今作のゾッド将軍は、
スーパーマンよりも強いので、
クライマックスの戦いも熱くなります!
ドラゴンボールのスーパーサイヤ人同士の戦いのようです(笑)

あと、
ラッセル・クロウ、ケビン・コスナー演じる両父親もいいです。
特に、ケビン・コスナーは、
良い役で、
ドラマシーンを盛り上げてくれます。
さすが!です。

続編を作るのか分かりませんが、
ノーラン監督が関わるなら、
面白いシリーズができそうですね。
スーパーマンが好きなら楽しめる作品だと思います。




ホワイトハウス・ダウン

ホワイトハウスダウン

チャニング・テイタム、ジェイミー・フォックス主演、
ローランド・エメリッヒ監督のアクション。

議会警察官のジョン・ケイルは、
シークレット・サービスの採用試験を受けるが、
不合格に。
娘のエイミーをがっかりさせたくなく、
2人でホワイトハウスの見学ツアーに参加することに。
そこへ、突如、武装集団が乱入、
ホワイトハウスを占拠してしまう。
エイミーとはぐれてしまったジョンは、
武装集団と戦いながら、
娘の行方を捜すのだが・・・。

エンド・オブ・ホワイトハウスに続く、
そっくり企画の作品です。
エンド・オブ・ホワイトハウスのほうは、
シリアス路線のアクション映画、
こちらは、
警察官と大統領とのバディ・ムービーのような作品になってます。

国会議事堂やホワイトハウスを破壊するシーンなどは、
さすが、エメリッヒ監督という感じです(笑)
派手なアクションシーン、
チャニング・テイタム、
ジェイミー・フォックスの好演もあって、
飽きずに楽しめますが、
どうしても、エンド・オブ・ホワイトハウスと比べてしまい、
好みの問題かもしれませんが、
イマイチ感が・・・(笑)

あと、悪役が小物なところが、
いっそうイマイチに感じてしまいます。
エンド・オブ・ホワイトハウスでは、
北朝鮮テロリストでしたから・・・。

気楽に楽しめるアクション映画として観れば、
満足できる作品だと思います。

スタートレック イントゥ・ダークネス

スタートレック イントゥダークネス

J・J・エイブラムス監督が描くスタートレックシリーズ第2弾。

エンタープライズ号の艦長カークは、
ロンドンで起こったテロ事件の捜査を担当することに。
犯人は、連邦の兵士ジョン・ハリソンであることが判明。
カークたちは、
中立地帯に潜むジョンを逮捕しようとエンタープライズ号で向かうが・・・。

スタートレックのTV番組も知らず、
前シリーズの映画も半分ぐらいしか見てませんが、
それでも、前作に続いて、抜群の面白さでした。
悪役の正体も意外でしたし、
話の展開もよかったです。
アクションシーンも大規模な艦隊戦がなかったのは、
残念でしたが、
それでも、満足なデキです。

スタートレックのファンは、
もちろんこと、
前作から観始めた人にもオススメのSF作品だと思います。

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