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狼たちの処刑台

狼たちの処刑台

マイケル・ケイン主演のクライムアクション。

ギャングがたむろする公営住宅に住むハリー。
彼は余命わずかな妻の見舞いと、
数少ない友人とチェスをする毎日。
そんなある日、
ギャングたちがたむろする地下道を通れなかったせいで、
妻の死に目にも会えなかったハリー。
そして、数少ない友人もギャングに殺されてしまい、
彼らに復讐しようと決意するが・・・。

元海兵隊の年老いた主人公がギャングたちに復讐するクライムアクションです。
主人公が年寄りというのが珍しいです。
年寄りなので、
激しいアクションなどはできないのですが、
それでも、
友人の敵討ちをしようとがんばる主人公に好感が持てます。
最後に意外な展開もあったりして、
結構、楽しめるクライムアクションです。
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男たちの挽歌

男たちの挽歌

ジョン・ウー製作総指揮、
傑作アクションドラマを韓国イケメンたちでリメイク。

数年前、兄ヒョクと弟チョルは2人で脱北したが、
途中で生き別れになってしまう。
その後、
ヒョクは、親友で元特殊部隊隊員のヨンチュンと共に、
武器密売組織の幹部として大物になっていた。
そんな時、弟チェルが見つかったと連絡を受けたヒョクは、
組織を離れ、弟と共に生活したいと思うようになる。
しかし、チェルは、
自分を裏切って置き去りにしたヒョクを恨んでいた。
ヒョクは、最後の仕事として、
タイでの取引に向かうのだが・・・。

ジョン・ウー監督の出世作「男たちの挽歌」を韓国でリメイクした作品です。
アクション、ドラマシーンは、
ジョン・ウー自ら関わったせいか、
全く問題なく、
元の作品を知っているファンにもオススメできるデキだと思います。
ちょっと、イケメンが多過ぎるかもしれませんが・・・(笑)

唯一の違いは、
ラストでしょう。
まぁ、どちらがいいかは好みでしょうが、
韓国作品ってことで、
感動させて涙を流させようとするのが見え見えかも(笑)

ザ・タウン

ザ・タウン

ベン・アフレック監督、主演のクライムドラマ。

強盗が多発するボストンのチャールズタウン。
その街で育ったタグは、
親子代々、強盗を生業とし、
仲間のジェムと共に証拠を1つも残さない犯罪を繰り返す日々。
しかし、タグは、いつかこの街を抜け出し、
まっとうな生活を夢見ていた。
そんなある日、
タグたちは、銀行を襲撃。
支店長クレアを人質に逃亡。
途中、彼女を逃がし、
大金を手に入れる。
しかし、クレアの様子が気になり、
タグは彼女に近づく。
一方、銀行強盗を捕まえようとFBI捜査官フローリーは、
捜査を開始。
徐々にタグたちを追い詰めていく・・・。

傑作サスペンス「ゴーン・ベイビー・ゴーン」を撮ったベン・アフレックですが、
今作も前作に負けないぐらいのクライムドラマです。
ベン・アフレックの演技も良いのですが、
親友を演じるジェレミー・レナー、
今作が遺作となったピート・ポスルスウェイト、
父親を演じるクリス・クーパーもすばらしいです。

作品としては、
傑作「ヒート」と似たようなテイストで、
アクションシーンもよくできています。

ベン・アフレックは、
監督の才能もあるようで、
3作目も期待しています。

ロビン・フッド

ロビン・フッド

ラッセル・クロウ、ケート・ブランシェット共演、
リドリー・スコット監督が義賊ロビン・フッドを描くアクションドラマ。

12世紀末。
十字軍遠征で戦う傭兵ロビンは、
イングランド王の戦死の報を聞き、
国に帰ることを決意する。
そんな時、イングランド王の王冠を守る騎士ロバート・ロクスリーが暗殺される現場を目撃、
彼の遺言で、彼の父であり、
ノッティンガム領主ウォルターに剣を届ける役目を引き受けるのだが・・・。

ラッセル・クロウがロビン・フッド、
ケート・ブランシェットがマリアンを演じています。
ロビン・フッドが義賊になるまでを描いていて、
なかなか新鮮です。
もちろん、弓の腕前は健在で、
ラッセル・クロウがオリンピック選手並みの練習で、
身に付けた弓さばきが、
なかなかキマっていて、かっこいいです。

アクションシーンもそれなりによくできていて、
退屈せず観ることができます。
悪役のマーク・ストロングもがんばっています。
ただ、作品的に何かが物足りないような感じがします。
決して、つまらなくはないんだけどな?。
何だろう???

ラブリー・ボーン

ラブリーボーン

スピルバーグ製作総指揮、ピーター・ジャクソン監督が描くドラマ。

幸せに暮らしていた14歳の少女スージー・サーモンは、
近所に住む連続殺人鬼にとうもろこし畑で殺されてしまう。
自分が殺されてしまったことで、
家族がバラバラになってしまったことを知り、
彼らを見守るため、
スージーは天国と地上の狭間にいようとするのだが・・・。

ベストセラー小説を映画化した作品です。
今作の売りは、
主人公のかわいらしさと、
連続殺人鬼の不気味な怖さでしょう!
スタンリー・トゥッチが演じる殺人鬼の憎たらしいこと、
憎らしいこと(笑)
まぁ、悪役はああじゃないとね。

ラストのオチが酷評されていますが、
まぁ、主人公の決意がああいう結果になったということで。
あと、殺人鬼の末路には、思わず、笑ってしまいました。
天罰が下ったというか、
悪党の末路なんて、あんなもんなのかもしれませんね。

生者の決意と再生、死者の思いなどを描いたドラマと思って見れば、
悪くない作品だと思います。

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